産業医の選任義務の判定

労働者数から、産業医の選任義務の目安を。

事業場の常時使用する労働者数と有害業務に従事する人数から、産業医の選任義務・専属の要否・必要な人数の目安を、労働安全衛生法施行令・規則の条文にもとづいて示すサイトです。

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労働者数と有害業務の人数を入れて選任義務の目安を調べる

計算結果

産業医の選任義務(1=あり 0=この判定では対象外)1
専属の産業医(1=専属が必要 0=専属の要件に当たらない)0
選任する産業医の人数(以上)1人

初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 50人未満の事業場の扱いなど、このサイトが条文で照合していない内容は判定に含めていません。「対象外」は、この判定で扱う区分に当たらないという意味で、何も義務がないという意味ではありません。
  • 有害業務に当たるかどうか、常時使用する労働者の数え方は事業場の実態によります。最終的な確認は、所轄の労働基準監督署で行ってください。法令の改正で基準が変わることがあります。

事例から見る

条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。

産業医選任の事例と計算結果
事例産業医の選任義務(1=あり 0=この判定では対象外)専属の産業医(1=専属が必要 0=専属の要件に当たらない)選任する産業医の人数(以上)(人)
労働者120人・有害業務なし101人
労働者1,000人・有害業務なし111人
労働者600人・有害業務500人111人
労働者3,001人112人

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